長崎 諫早、スポーツマッサージで疲労を早く抜いています

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ブログにお越しいただきありがとうございます。ゆうマッサージのたなかです

 

先日行われました、『スポーツ選手の保護者に向けてのセミナー』でアイシングの事が出ていました。そのセミナーでは結構な方が、ご存知だったのですが復習も兼ねて、もっかい書いてみます。

 

まずやり方の説明からです。

 

アイシング やり方

ビニール袋や写真みたいなゴム製氷のうに氷を入れて綺麗にスキマが無いように敷き詰めます。(封をするとに、中の空気を抜くこと)

患部に当てる時は、足、肩、背中などになると手で押さえないといけないので、バンテージがあると便利です。(写真ではズボンの上から当てていますが本来は素肌に当てます
こういう伸び縮みする包帯でどこでもクルクル巻いて固定できます。

 

巻いたあとは15分から20分くらい安静にします。まだ熱感が残っているようなら、何回か繰り返します。

アイシングはこんな感じで行います。

 

 

なんでこんなことするの?

 

捻挫などの急なケガや、野球の投球やランニングなど同じところを繰り返し使う、慢性のケガは痛みに繋がったりしやすいです。

これを、痛みにつながにくいように、悪化しないようにしたり、回復を早めるような目的で行います。

 

そして、アイシングはRICEというもの中の1つで

  • R・・・REST(レスト)安静
  • I・・・ICE(アイス)アイシング
  • C・・・COMPRESSION(コンプレッション)圧迫
  • E・・・ELEVATION(エレベーション)挙上

この文字の頭文字を取ってRICEとなります。この4つを注意して行います。

 

 

R・・REST(レスト)安静

(安静にするのは)

出血などのケガをしてしまった時に、患部まわりの関節や筋肉が運動することによって、血行が促進され、脈拍の上昇と共に出血がひどくなるの防ぐためです。

冷やしているから大丈夫ではないんです。 

I・・ICE(アイス)アイシング

(冷やすのは)

ケガをした部分は細胞レベルで傷つき、そのままでは炎症が広がる、熱感が出てくる状態に置かれやすい。それを防止するためです。

 

氷のうやビニール袋に、氷を敷き詰めて空気を抜き、平べったくします。デコボコだと皮膚に当てるときゴツゴツしていたいので注意です。

 

C・・COMPRESSION(コンプレッション)圧迫

(圧迫するのは)

出血などのケガで損傷した部分の血管などは、場合によっては出血がとまらない可能性があります。そのため、患部まわりを圧迫して、一時的に血流量を落とします。

 

 

これは何気にすごく大事です!!患部に表のうを当ててバンテージで固定しながら、うまく圧迫して行きます。競技復帰を早く促すために必要なことです。

 

E・・ELEVATION(エレベーション)挙上

(挙上)

などのケガで損傷してしまった部分を心臓の位置よりも、高く挙上することにより、重力によって出血量が減るようにするためです。

 

 

横になって、休むのが一番いいと思います。それができないときは座って安静でもOK。

 

まとめ

今回はアイシングについてやり方と目的についてしらべてみました。
これをすることによって、日常の疲れをできるだけ最小限にする、翌日に残さない、悪化させないことに繋がります。
  • R・・・REST(レスト)安静
  • I・・・ICE(アイス)アイシング
  • C・・・COMPRESSION(コンプレッション)圧迫
  • E・・・ELEVATION(エレベーション)挙上[/su_list]

 

いつまでも動かしやすいカラダ作り、カラダの維持、パフォーマンスアップには大事なことです。
バンテージと氷のうはご家庭に1つあると何かと便利です。ぎっくり腰などの時など、痛みをどうにかしたいときやこれ以上悪化させないように、固定するときにとても有効です。

 

コチラをどうぞ


 

 

 

 

 

最後まで見ていただきありがとうございました。

 

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